ボーダーコリーjustyのがんばる日々

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2006年10月26日より7年、経ちました。
じゃすとあたしの人生が大きく変わることになった日です。
たくさんのひとに支えられることになった日です。
前日まで4つ足で元気に走り回っていたジャスティが"不慮の事故"により
半身不随になった日です。

毎年、この日とお誕生日を迎えることが目標でもありました。

たしか書いたことがあったと思うけど、
あの日働いていたところで職場のひとに言ったの。
「なんかじゃす、先が長くない気がする」
縁起でもないことですが、まさにその数時間後
「じゃすが家から落ちた」という連絡が入ったのです。

いわゆるスピリチュアルな方にみていただいたら
じゃすは私の厄を全部背負ったんですって。
ひょっとしたら自分の身に何か起こるはずだったかもしれないし
じゃすも本当に命を落としていたかもしれません。
でもお互い生かされました。
私の人生ってね、ほんとーーーにいろいろあるのですが
じゃすのこともきっとほかの誰かの助けになるための出来事だった、と思うのです。
もちろんじゃすにとっては不憫極まりないことですが。。

ただ、この日を機に素晴らしい時間を過ごすことができるようになったのは
間違いありません。


「あたりまえ」がこんなにありがたいことなんだと、知った日でした。
命の「ありがたさ」に感謝する日でした。


♪あたりまえ~~あたりまえ~~あたりまえたいそう~
 みぎてをのばすとジャ~ス~ティ~に~~
 さわれるー
 


再び自由を取り戻した日。
あたらしいあんよを着けてうひょうひょ。
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そしてディスクドッグとしてコートに立った日。
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今では4つ足の写真のほうが少ないけど、大会の写真もちょっとある。
かっこいいっしょ?^^
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じゃすと一緒に子育てできるなんて思わなかったなあ。
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かわいそうなんかじゃないよ。
私もじゃすも、楽しんでるの伝わるかなー?
それから「じゃすもじゃすまもがんばってるね!」ってみなさん言ってくださいますが
がんばってくれているのはじゃすです。
じゃすを見かけたらいっぱいいっぱいナデナデしてやってください。
彼、とっても喜びます。

とても幸せです。
命あること。
じゃすがいること。
みなさんに支えられていること。
本当にありがとうございます。

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なんと6回目の「この日」を迎えることができました。
じゃすとあたしの人生が大きく変わった日。
じゃすの下半身の感覚がなくなってしまった日です。

いつもじゃす~は「がんばってるね!」と言ってもらえます。
とっても嬉しいです。
反面、実はそのたびにもどかしい気持ちになるのです・・・
だって、そうしてしまったのはあたしだから。
もちろんどんな後悔をしたって時間は戻りません。
大丈夫ショゲたりしてないから^^
だからこそ、じゃすとの時間を、濃さを、愛情を大切にできる。

なんて、大して何もしてないんだけど(^^;
何もしてないと言えば
「介護がんばってるね」「大変だね」
ともよく言われます。

大変でもないし、がんばってもないんですう~。。
ほんとにね、もしみなさんが同じ状況になったとしたら
絶対もっといっぱいやってあげると思う。
ただ、ひとにはいろいろな面において制限があるもの。
これは仕方ないのです。
例えば時間だったり金銭的だったり精神的にだったり。
それに対して卑屈になる必要もないと思う。
だってすべてにおいて恵まれていたら(それに越したことはないけど)
「大切にする意味」が薄くなっちゃうじゃない??
そう思うの、あたしだけかな。


じゃす~、あの日あたしを待っていてくれて ありがとう。

12月がきたら13歳。
お誕生日は盛大にお祝いしよう!



お手手が使いにくくなってきて大好きだったマローボーンさえ、途中でやめちゃう。
いいよいいよ、のんびりいこう♪
久しぶりだとなかなかイケるな
麻痺生活も もう犬生の半分になりました。

今日はじゃすが生きることを与えられた日です。
すべてに感謝する日です。
この日は何年経っても特別です。。
いつもよりじゃすの温かさと存在を感じてました。

写真も車椅子に乗っているじゃすのほうが多くなったよ。
でもジャスティであるという事実に変わりはない。
愛情も変わるどころか倍増。

あたしがこんなに楽しくじゃすといられるのは
支えてくださるたくさんの方のおかげです。
あたしの知らないひとまでじゃすのことを応援してくださっています。

ほんとにほんとにほんとに
ありがとうございます。
そしてこれからもどうか温かくじゃすを見守ってやってください。
がんばるよ!
じゃすの麻痺生活も今日から5年目に突入です。

意味深い日であったためかなんなのか、
じゃすがしんじゃう夢見た(><)

 起きたらしんじゃってて、なぜか車のトランク(トランクのある車なんてないけど)
 にじゃすをまる1日入れっぱなしにして
 火葬場へ連れていったはいいもののお骨を拾うことも忘れ
 後で取りに行ったという・・・
 しかも係のひとに「犬の怨念(?)のためきちんと焼けませんでしたよ!」
 とお叱りを受け。

びっくりして目が覚めたのですが
どんだけひどい飼い主ですか、あたし(-''-)。
隣ですーすー気持ちよさそうに寝てるじゃすがいてくれてほっとしました(T-T)
もっと大事にせんかい、というメッセージな夢だったのかな。

いつかいなくなる悲しみを想像するより
毎日何をしようかな何があるかな、って楽しいことを想像しよう。
今日もいてくれてありがとう。

お散歩楽しいね^^
冗談みたいなお腹の大きさでしょ!

冬の大会は寒い(当たり前だっつーの
びっくりするくらい「寒い!寒い!」というようになったじゃす男さんです。
かといってお家の中にこんもりする必要ないもんね。
暖かくしてあげて一緒にお出かけ。一緒に遊ぶ。
大会のときはこれでもかー。仕様です。
ぬくぬくですわ
「前も囲ってあげればいいじゃん?」とか思うでしょ。
そうしてたんだけど
「見えん!ゴルァァァ(゚Д゚#)」って取られちゃうの(笑
こうしてケアしながらでもお出かけできることがほんとに嬉しいし幸せ^^
ウチだけじゃないと思う。
こうしてカートをつけてお散歩してると声かけられたりコソっと聞こえたり。
こういう状況になったばかりの飼い主さんは最初慣れないかも?
まあこれもまた標準装備ですぉ( ̄∀ ̄)

中でも高年齢の方はほぼ9割「かわいそうに」とおっしゃいます。
元気よく歩いてるんだけどおそらく「後ろ足が動かない状態」=「かわいそう」
なんだと思いますが・・・
中にはね、吐き捨てるように言われるときもありますよ。奇特な目で見られたり。
正直「かわいそうに」って言われるのすきじゃなくて。
なんでかなーって考えてたんだけど、
多分それが自分の過ちを責められているように感じるのかもしれない。
でもこうして元気にかわいく生きてくれていることが事実だから気にしない。
気にしないって言ったら変だけど、あたしは先をみていきたいもん。
若い方は逆に「がんばってる!」とか「かわいい♪」と笑顔になられます。
動物的人間的目線で見るかどうかの違いなのかな。


だからというわけでもないですが「がんばってるね」って言われることのほうが
ずーーーっと嬉しい。
まだまだイケるよ
18キロ近くあった体も今は13キロ(サイズ的には20キロあってもおかしくない)。
そんでも毛ぶきごージャスくんで、お腹部分の筋肉もタラーンとなってるので
見た目ふくよかに見えるのね。
緑が似合うぜ

下半身だけお肉というお肉は落ちてしまってるので
触るとお魚みたいだよ。上半身は毎日のお散歩と公園での運動でマッチョくん。
毛を全部剃ったらたぶん、
ほんとはどーなのだ?
こんなん(笑

これから冷え込んでいくので下半身から体温が下がらないように
あったかくしてあげないとね。
と、言いつつじゃすに抱きついて寝るあたしjumee☆faceA25
3年前のこの日でした。

こういった経験をされた飼い主さんは「この日」を忘れないと思う。
毎年、今ここにある命に改めて感謝する日。
ある意味お誕生日よりも深いかもしれないなあ。
7、8mはある高さから落ちて生かされている。生きてくれている。
じゃす、ごめんね。じゃす、ありがとう。


今となってはカートに乗ってるときの写真のほうが多くなった。
これは2006年JAPAN CUPのとき。スカってますがー( ̄∀ ̄)
ありゃ。

普段ノホホーンなのに1歩踏み出せば力強い、かっこいい走りをみせるコでした。
でした、って今もか笑
かっちょえー


もうひとつ・・・
「26日」は亡き父の月命日なの。
偶然かな。
今朝の嬉しいひとこと

「3匹いて大変ね~
 でも幸せね!」


もうすぐマヒってから4年目に突入。
毎日のことなんで「介護」してるっていう感覚はまるでないけど
介護といえば介護だもんね。
排泄はできないわけだし、ほっておけば最悪しんじゃうわけだし。
ほんのちょっとの段差も超えられない。
ボーダーなのにね。
でも生きてるんだな~、、ジャスティは。
人間のように決して悲観せず比べず投げ出したりもせず
「今自分にできる嬉しいこと」を探してるの。

彼にとってもあたしにとっても突然のことで
しばらくの間は精神的にかなり不安定だったと思う。
当たり前だよね、いきなり「そんな」状態になったわけだから。
どうなるかどうするべきなのかわからず悩んだこともあった。
そんなときに支えになってくれたのはたくさんの温かい心でした。

介護は(人間の場合もそうだと思う)ひとりで抱え込まずに
甘えてもいいと思います。
ほんの一手間を手助けしてもらったり、なんでもない会話をしてもらったり。
本当に有難かった。
自分が倒れちゃ、みてあげられないもんね?
ヨシコチャーン@母にも随分お世話になってしまいました(^^;

病気になったり怪我で介護が必要になったとき
誰でも不安になるもの・・・
同じようにWANも不安を感じています。
だからこそ無理をせずに助けてもらいながら
嬉しいことは全部もらって嫌なことはサラっと流して
泣くより笑う。
そんな介護生活を送れたらいいよね。
そしたらただお散歩してるだけでも「幸せね!」って言われるもんね^^

ぼく幸せ!
夕ご飯を食べ終わってからじゃすとラブラブタイムをするわけですが~
時折B面にしてやります。
自分じゃひっくり返れないんで~。
昔は
ぐお~
こんなんでよく寝てたけど(笑

最初はB面になるのを少し嫌がりました。
なんとなく背中とかヘンな感じがするんだろうね。
毎回お布団@低反発マットの上で自分の両足に挟んで安定させて
マッサージとかブラッシングしてたら慣れた。
で、今日は両方のお手手が曲がった!
え?
だから?
きもちいい^^

びよ~ん
って思うでしょー。
えーそう思います( ̄∀ ̄)
なんかね~、ずっと力が入ったような感じで片方のお手手が
いつもびーーん。と伸びてたの。
2年ぶりに両方のお手手が曲がった=力抜けてるんだな。
こーゆー些細なことが嬉しいんです、ハイ^^
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