ボーダーコリーjustyのがんばる日々
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■カビから脊髄再生物質■
損傷した脊髄(せきずい)に、カビの一種から抽出した物質を投与して、
神経の再生を促し、運動機能の一部を回復させることに、
慶応大の岡野栄之教授(生理学)らの研究チームが動物実験で成功した。
交通事故などによる脊髄損傷患者の治療薬の開発につながる成果として注目される。

複数の神経が束になっている脊髄は、切断から時間がたつと
再生を阻むたんぱく質が増え、伸びて再生しなくなる。
研究チームは、再生阻害たんぱく質のうち、「セマフォリン3A」に注目。
この働きを邪魔する物質を探し出した。
 
脊髄損傷で後ろ足が麻痺(まひ)したラットに、この物質を1か月間投与したところ、
3か月後には神経組織が再生して部分的につながり、
後ろ足の関節を自力で動かせるまで回復した。
投与しなかったラットの足は動かない状態のままだった。
 
研究成果は医学誌ネイチャー・メディシン電子版に掲載された。
<読売新聞より>

ほしい。
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1ヶ月経ったわけですが、毎日4~5回のカテーテル(おしっこ)、
ちょびリハビリ(今は背骨の安定が一番!)は欠かせません。
ねえねえ、まさか
「大変だなあ」なんて思ってない?!
楽しいよ~カテーテル♪
自分がおしっこ出してあげられるなんて嬉しくない??
万が一、このような状況になっても大変じゃないから安心してね~。
そりゃあ、自分でするに越したことはないけどね・・・。

相変わらず下半身の反応(痛覚)はなく、
しっぽの付根あたりを思いっきりつねっても知らん顔してます。
それでもじゃすに触れられることの方が嬉しい。
命があることが嬉しい。

麻痺の延長?で前足もつっぱっていましたが、少しだけ緩和されてきたっぽい。
お目目も半開きで寝ていたのがきちんと閉じられていることが多くなった。
タオルで遊んでるの。安上がりですな
たまに一人遊びとかもしてます~♪
2度目の手術の抜糸に行ってきました。
相変わらず遠方巻きにされるときは抵抗しまくりだ(^^;
固定した背骨がずれるとしたらこのときが一番可能性が高いので慎重にしないと。

今日は途中経過のレントゲンを撮ってくださいました。
そしたら
ずれてナ~~イ!!!!ヽ(。´▽`。)ノ
めっちゃくちゃ嬉しかったよ~~~!!!!
手作りギブス2号も修正箇所があるとはいえ合格~!ヽ(。´▽`。)ノ
「見かけによらず(どんな見かけなんだ?)器用だんだな」って。
これまためっちゃくちゃうれすぃ~~~!!!!

「あと8週間は安静にね」と言われました。
2ヶ月ですね。
先輩にあたる?サルーキーのぴっぴちゃんも2ヶ月かかったそうです。
じゃすは半月前に比べ、元気になったとはいえ前足の筋肉も落ちているので
自動的に安静にできてます。
ただ、おうちに着いてお布団に移すときにかなりじたばたお暴れになったので心配。

ギブス2号
アバウトに作ったわりにはぴったりサイズ(笑
どんな姿勢でも着け外ししやすいようにしてあります。
ライフジャケットみたいね~?
この後の改良点としては腰の部分も固定すること。
留め方のアドバイスもいただいたのでやるぞ~!・・・明日(笑

帰り道の高速道路、大渋滞でした。
1キロ進むのに30分。
原因は車の横転事故によるもの。
でもこの運転手さんだって事故を起こしたくて転がったわけではありません。
・・・何が言いたいかわかるかな??




・・・高速代、返してくれ。
「早い」ような「遅い」ような。
1ヶ月前の今日じゃすが立てなくなった日。
生活が180度変わった日。
ん?待てよ~?
じゃすが来てから生活180度変わってるから~、、
360度で元通りじゃん(笑

そうなのかも?

実は存在することが「普通」であって何も変わってない。
じゃす自身はもちろん、大きな変化に戸惑っているでしょうが・・・
少なくとも私は変わらないと、今は思える。

ただ
「思いがけない事故を防ぐこと」(くどい 笑)
「本当に楽しむこと」
を伝える使命?は与えられたと思ってる。
朝からずっと作ってました。
も~ヨレヨレじゃ。。
justy-houseでご注文ただいているみなさま、、
ゴメンナサイ。。
こんなことしてるから出来上がりがどんどん遅くなっちゃうのね(>_<)
でも愛するかわいい一人息子ゆえどうかお許しください。


今日できたギブスはこれ。
第2号
改良点は
固定部分の延長
低反発マット不使用(かわりに着ける時タオル等をはさむ)
留める箇所をたくさん
以上~。
中身
中身はこんな形なのねん。

じゃすの体調が順調であれば2、3日の間に元気になってくるので
それまでに仕上げないと。
せっかく固定した手術してもまた固定部分がはずれてしまう。
(手術したから安心。ではないです。安定するまでは安静)

どうなのかな~。
作ったはいいけど、着くのか?コレ。
無計画で作ってるからなあ~。
背中部分、マジックテープまんまですが~、、力尽きた(笑
キルティングの生地で作ればよかったかも。
じゃす、今寝てるので明日着けてみよっと♪
ひぃひぃふぅふぅ。
ギブスできたぜ( ̄w ̄)

今回は背中に傷口があるのでそれを避けて作りました。
用意したものは
・お風呂のフタ
・マジックテープ
・ゴム
・低反発マット(普段使っているものを切って流用~)
・お飾りの布(だってむき出しじゃあさ~笑)
合計2千円弱でーす(^^)v

用意はこれだけ♪

で、じゃすのサイズに合わせてそれぞれを切る~。
お風呂のフタは普通ののこぎりで切れます。

切った後

あとは組み立て。
行き当たりばったりで作っていったので母とあれこれ相談しながら。

合体!!

低反発マットとお風呂のフタをうまくくっつけることができず
(角もカバーしたいので)悩みましたが~
低反発マットにうめこむことにした。
体に当たる側を厚めにしてカッターでサクサク切って埋め込みじゃ。

合体!

背中の部分はゴム。
お風呂のフタにくっつけて。
あとはお飾り布を縫って、お腹側にマジックテープ、前側にゴムつけて完成~~

微妙?(笑
つけたところ。
挟んだ低反発マットが幅とりすぎ(笑
ちょっと遠慮がちに作りすぎたなあ~。
「じゃす挟み」ですな。
とりあえずお世辞程度に固定されてるっぽい。

今日静岡のK先生のところに行ったので(背中のお水は問題ナシ☆)
ギブスのアドバイスを再度もらってきた。
よっしゃもっぺん作るべ!!
手術後は往々にして水が溜まってくることがあるそうです。
最初の手術のときは少しオロオロしましたが(^^;
これが感染症を起こすと最悪な事態になるのですがおそらく大丈夫だと思います。
今回は最初のときよりお水が溜まってきたので抜いていただくことにしました。

そうそうギブスね~、ほぼ完成♪
ひとつだけ材料が足りなくなっちゃったので、明日紹介しますね~。
じゃすは今日もとってもいいコでかわいいです。
なんかおとなしすぎてこわいけど・・・
すっかり子供帰りしちゃってお目目キラキラで。
カテーテル(おしっこ)は1日4~5回するのですが
そのときに体を横にしてもばたばたしなくなった。
抵抗する力もないって話も?(^^;

添い寝?
りゅうくん(コーギー)も気を使って添い寝してくれます。
この微妙な距離感(笑
りゅうくん、じゃすの状況をわかっているようです。。
先日名古屋の病院でレントゲンを撮って再び背骨がずれていたことをK先生に相談しました。
連れておいでと言ってくださったので、17日静岡へ。
どこ行くの?
途中じゃすのおトイレ休憩。

レントゲンを撮るとやはりずれたまま。
状況を説明、診断をしたところ
再手術して背骨を固定する、と判断されました。
やはり以前よりもかなりずれていたことと、
justy自身が動きすぎるため、これが最適であろうと。

・・・恐らく私だけじゃなく誰もがリスクは、と思うだろうな。
私は恐る恐る聞いてみた。
「このままにしておくほうがよっぽどリスクが高い」つぶやくように、
でも俺に任せておけ!ともとれる返事が返ってきた。
お忙しいだろうに次の日手術をするとのことだった。
ありがたい・・・。
事細かに説明をしていただき、夜8時まで居座って(笑
この夜は恒例の?ビジネスホテルへ。

翌日手術は12時からということだったけど
朝8時からまた居座る(笑
ママ~
手術前

予定通り12時から始まり終わったのは4時。
やっぱりじっとできなくて
・・・草取りまたしちゃった(^^;

背中を開いてみたところ、ずれた背骨のまわりにすでに軟骨等が形成されかけていたらしい。
早くてよかった。
これがもっと時間経っていたら?
とにかく何か変わったことがあったらすぐにかかりつけの病院へいくことが大事ですね。
心配された断裂されていると思われていた神経は
全く切れてはいなかったそうです。
が、前回の手術のときより4分の1になっていたそうです・・・。
おそらくもうわずかにしか繋がっていないでしょう。

無事手術は終了、夜の7時まで様子を見てそのまま連れて帰ってきました。
結果「安静」を貫ければ再手術はなかったと思う。
また後悔することになってしまった。
WANは手術後思った以上に動こうとします。
よくするも悪くするも、ここでも「飼い主次第」です。

では、安静にするためには?
単純に「動かないようにする」のですが、
人間ですら動いたり「タバコとお酒は厳禁ですよ」と言われたって守れないんだからWANには無理です。
じゃあ、どうする?
動かしてはいけないところを固定しちゃえばいいんです、ハイっ。

「ギブス」です。
話によると必ずしもフィットするとは限らないし、高い。
つけっぱなしじゃ蒸れたり、擦れたりするよね?
じゃあ、そうならないのを作ろう。
K先生、R看護士さんとあーでもないこーでもないと構想を練りました。
じゃすに負担を極力かけないようがんばって作りまーす。
できたらまた紹介しますね!

そのじゃすは手術疲れで今日はずっとお休みしています。
がんばったね・・・
日記を書こうにもサーバーの不具合が続いているようです。。
15日にコメントいただきましたらむままさん、
これに懲りずに?また覗いてくださいね(^^;
それにしてもこうも記事が消えたりすると凹むなあ・・・
このブログはまだマシ?らしくて全部消えちゃった方もあるみたいですからね。。。(゚ロ゚屮)屮
詳細もうちびっと待ってね~。

あっ!
今気がついた!
昨日の18日分も消えてる~~~・・・(T-T)
おそらくほとんどの方が「後ろ足動きはじめてるのかな」とお思いのことと思います。
しかし現状は全くといっていいほど動きません。
ふさふさのしっぽも動くことなく飾りになってます。
反応があるのは私が刺激を与えたときのみです。
反射で足が縮むだけです。
脊髄損傷だと、感染症など起こせば最悪命も落としかねません。
3週間以上経って後ろ足の筋肉はほとんど落ち、骨が浮き出ています。
それでもごくごく、本当に幻かのように一瞬「動く」ときがあります。

再び自分の力で立つ、歩くということは
現状からいってかなり厳しいものだと思います。
でも、彼は生きています。
動きたい、立ちたいという意思もしっかりしています。
1%でも可能性があるなら、100%無理ではない。
サーバーダウンしてたと思ったら、
15日の記事が消えちゃったよ~~~(泣
あたしの誕生日だぞーー?
気に入らなかったのかあーーー(゚Д゚#)
うえ~~~ん・・・
7日の日記にもちょこっと紹介しましたが
おしっこを出すためのカテーテル(チューブ)。
だいたい4時間ごとに使っています(おしっこ出してる)。

使う前に手を洗って
ティッシュで拭いて(タオルだと毛がついちゃうから)
消毒液で手を殺菌して
なおかつ消毒液をしみこませた脱脂綿でカテーテルを軽く拭きながら使います。

終わったら注射器を使いお水で数回勢いよくカテーテルの中を洗浄。
次に消毒液で同じように洗浄。
消毒液をしみこませた脱脂綿で拭いて終了~。
容器の中や注射器もわすれずにね~。

ここでひとつ注意は使い終わった後洗浄するときに
カテーテルの片方が自分の方に向いていないことを確認、ね。
そのまま勢いよく注射器で水をいれようモンなら・・・
うぎゃーーーー
です(笑

がわい~~~♪
相手されないと寝てます。
なんか生首みたいだな(゚Д゚; 
このブログもコッソリ公開したのだけど
たくさんの方が見てくださっているようです。
そして応援のお言葉も毎日いただいています。
とってもとってもありがたいです。。。

病院から帰って夕方、自分のことのように心配して下さっている方と電話でお話ししました。
ご自分もWANの怪我で一時はたくさんの涙を流したのですが
今ではひとつの目標を達成し、喜びの涙となりました。
そんなこともあって少しでも可能性のある方法を考えてくださいます。

お話の中で対処や方法などはもちろん、私の心配まで。。
「あのね、泣きたいときは思いっきり泣いていいのよ。
あなたは強くいなければと我慢してしまうから、それではいつか折れちゃう。
窓を閉めていれば、という後悔をジャスティをごめんねって抱きしめて思いっきり泣いて。
ママどうしたのってお顔するけどそこからまた気持ちを切り替えられるから」
って。

病院に付き添ってくれた知人も「泣きたいときには泣くんだよ~」
って。



かれこれ事故後3週間近く経とうとしています。
もう一度・・・

以前名古屋にある(犬の)リハビリ施設を利用したことのある知人に
この施設について聞いてみたところ、
リハビリ始めるなら早いほうが、ということで連絡をとってくれました。
名古屋市名東区にあるコパンドッグメディネスというところです。
ここにはリハビリ用のプールや施設、整形外科も備わっています。
ただ泳がせるのではなく、ワンコの病状によってプログラムを組んでいくのです。

今日はリハビリに備えて診察をしていただきました。
その際知人は「ひとりじゃ心細いでしょう?」とずっと付き添ってくれました。どれだけ心強かったか。。。
再度レントゲン・血液検査・診察。

実は不安に思っていたことがありました。
足の反応がややにぶくなっていたこと、背骨が上から見て歪んでいたこと。
レントゲンにははっきり、写っていました。
再び上下に大きくずれていたのです。
先生はおっしゃいました。
「100%神経が切れてしまっている」と。
わずかながら繋がっていたと思われる神経は何かの拍子に切れてしまったんだろうか・・・
そう思わざるを得ないようなレントゲンでした。

先生の話は続きます。

今後の対策として
1.手術してボルトとプレート、もしくはセメントを使い固定する
2.そのままの状態で自然に固定するのを待つ

前者1のメリットには
・早くリハビリを始めることができるので回復する(立てるようになる)見込みが早くなる
しかしデメリットは
・異物を埋め込むことになるので感染症を発症した場合、命を落とすリスクが高い

後者2のメリットは
・自然に固定されるのを待つので命を落とすリスクはない
デメリットは
・最低でも6週間安静なので、筋力が落ち立てる可能性が限りなく少なくなる

というものでした。
私は「2」の選択を選びました。
合わせて手によるリハビリを欠かさず行えば少なからず可能性は上がるそうです。

それにこれ以上命にリスクをかけることはしたくなかったからです。
最悪後ろ足が立てなくなっても、車椅子もある。
再び外に出してあげることができるもの。

また、この「2」の選択をすることによって「安静」が条件になるため
要するに「バックスプリント(背中用ギブス)」をして体がねじれないようにするそうです。
これ、、付き添いの知人が「念のため、いくらくらいなんですか?」
と伺ったら
「アメリカから取り寄せるのでちょっと高いですが、、6万円ですね」
Σ(ロ゚|||ノ)ノ
たーかーいーです。
ぜんぜん「ちょっと」じゃないじゃないですか・・・ぅぅ
体がねじれる心配がないため、本人も私も楽?なのだそうです。
が・・・ぅぅ。

背中に溜まった水が炎症でないことを検査してから次のステップへ進むそうです。
まだ実行するかどうかは分かりませんが・・・
すべての診察が終わったのは3時間近く経ってからでした。
3人の先生方によるとても丁寧な診察でした。
結果は4日後です。

なんといってもそこに知人がいてくれたので、
私は「私」でいられた気がします。
本当にありがとう・・・
あなたは心からわんこを愛してるんですね・・・
地下駐車場とはいえ、2頭をお留守番させて気になっていたでしょうに・・・
ちなみにこの彼女愛知近辺のNDA(ディスク)の大会に参加することがあります。
その中で誰よりも一番、「楽しんでいる」のがそのひとです。
もし見かけたら応援してあげてね♪


私、ぜんぜん諦めてません。
神経も切れてるとは思ってません。
また歩けると思ってます。
そう、神経一番図太いのは、このじゃすまだす。
がんばるよっ。

そうそう、また思い出した(笑
まとめ」の追加です。
この中で「搬送用の板があったほうがいいかも」と書きましたが。
じゃすの場合、脊髄損傷していたことにより負担をかけないため、
またその姿勢を保つために板を選びましたが
「大きさ」にご注意。

最初は運びやすいし通気性もいいだろうと思ってラティスにしたの。
そしたら大きすぎてドアは通らないわ、病院には入れないわ(^^;
現在はじゃすの体がちょうど乗るくらいの「スノコ」です。
K先生のアドバイスからです。
・板が大きすぎないので運びやすい
・床to診療台(笑)ができる
・入院の際はスノコごと病院のゲージに入れられる
という理由です。
ここまで重症でなければ「厚めの低反発マット」がいいのかも。
ちなみにじゃすの場合、少なからず寝たきりが続くことが想像できたため
厚さよりもほどよいやわらかさを重視しました。
たっ、、高かった・・・(泣

そのじゃす男さんですが
ダウンの状態から必死に動いて私のほうへ来ようとします・・・
小さな小さな声でなきながら。
少しでも密着していたいみたい。
動けない状態なのに決して八つ当たりなどしようとしない。
嫌がって怒ることもない。
足が立たないだけで前のままのジャスティ。
涙のダムが決壊しそうになります・・・

ただいま~!
抜糸終了でございます、もちろんじゃす(ワンコ)のね。
元気も1日ごとに増していて搬送用板に乗せるときあばれる、あばれる!
しょうがないので、K先生の方向へ向かっていくから
お布団ごと「じゃすの遠方巻き」にしてやった(笑
ママ、ひどい~(泣
経過は順調だそうです。
体重は17.8kgから16.3kgになりました(ひょえー)
近くにプールがあるなら10日後くらいからOKとのことなので
名古屋にある施設に行ってこよう。

今日の進歩はね、
ふ・せ♪
2週間ぶりに「ダウン」ができたー!
もちろん後ろ足はこちらがたたんであげないといけないですが
本人むちゃくちゃ嬉しそうです。
お水も正面から自分で飲むことが出来ました。
今日からごはんも自分で食べられるぞ~!

前に今回のことで気がついたこととかまとめてみましたが、まだあった~。
■ペットの保険は入っておいたほうがいいかも。
いろんな保険があるみたいですが、
十分な治療を受けさせてあげるためということもあるし、
特に多頭飼いの方はいかがでしょうか(うちもだな(^^;)。
(保険屋さんのまわしものじゃないどー)

この後はリハビリを強化していくわけですが
主にその過程をUPしていきたいと思います。
ちなみに今日はダウンの姿勢ができるようになったので
その状態で後ろ足の裏を刺激、マッサージを加えました。
動けなくなって2週間、さすがにストレスも溜まってきたのでしょう・・・
さらにおしゃべりヒートアップ!
怒るわけにもいかず。
ちょっと落ち着いたころを見計らって傍にいくと
前足で私の手を「ぐわぁしっ」と掴んでくる(^^;
「いかないで」って自分のほうへ引き寄せるの。
声が出たりごそごそもそもそ動いたり、目は離せないけど元気がいい証拠!
ボク起きたよ!
それに。おトイレちょこっと行って戻ってきたら、
起きてた~!(驚
体かねじれるのでそっと元に戻したけど、
これだけで随分体力使っただろうな。
明日は抜糸の日。
診察内容がドキドキだ~(゚Д゚; 

それから・・・
今日、遠くにいるWANがお星様になった。。
つい1週間前「一緒にがんばろう!」って言ってたばかりなのに・・・
でも、
そのWANと飼い主さんがどれだけ尊い時間を過ごしたか、わかる。
胸を締め付けられそう。。
あなたの楽しそうに走る姿としっぽは忘れないから、さんちゃん。
生まれ変わってまたパパ・ママのもとに行くんだよ。
安らかに・・・


も~カンペキおしゃべりさんになってます、じゃす男さん(笑
もちろん今もしゃべってます。
かな~りうるさい(´(エ)`;)
でも、その分「遊んでよ~かまってよ~」という気持ちが前よりあるということで
いい傾向じゃないかな?

おしゃべりさん
おしゃべり真っ最中~

顔も上げなかったのがこの2日くらいで上げるようになってきました。
私も大喜びするのでもっとやろうとするんですよネ、じゃす男さん(^^;
あんまり誉めちゃうと今度は上半身ごと起きようとするので
ほどほどにしないと・・・
(背骨・脊髄負傷してるから体をねじらないようにしないといけないの)

顔おきた~♪
がわいいい~~~♪

後ろ足はおしっこさせるとき嫌がるように「ふにっ」と上がるようになりました。
全く動かなくなっていたのだし、動くようになるかどうかもわからない中で
これはすごい進歩だと思う。

だからうるさいって~~(^^;
じゃすが7年近く生きてきて初めて吠えて訴えた。
吠えたといってもほとんど声にならない声で。
ちいさな声でわん、わん、わん・・・
不安・寂しさ・動けない悔しさなんかが出てきたんだろう。
ドアの外ではりゅうくんとアルくんが追いかけっこして遊ぶ音がしてたしね。。
一緒に横になって声をかけながら撫でてあげると安心したのか寝てくれた。
かわいいやっちゃなあテレ。゚( *´∀`*)ゞ゚。テレ

こんな状態なのでリハビリも様子を見ながらすすめてるの。
今はどちらかというとメンタルを大切にしてるかな。。。
一方的にリハビリしようと思えばできるけど
これ以上ストレス溜めても、と。

ふかふかだった毛も今やストレスでスカスカ。
なんかペランペランになってる。

・・・う~~~、、
またふにゃふにゃ言い始めた~~~(;´Д`A ```
ず~っとしゃべってるよ~~。

すっきりセット

↑じゃすのすっきりセット。
このほそ~いチューブを使っておしっこを出します。
感染しやすく、膀胱炎になりやすいそうなので
消毒をしつこいくらいしてます(笑
奥のビンは消毒液をしみこませた脱脂綿ね。
じゃす、早く自分でできるようになるといいね♪
手術のあと水が溜まってくることがあるそうです。
「もしそうなったらすぐに来て」と言われていたので気をつけてみていました。
なんとな~くそんな感じになってるっぽいところがあったので
静岡のK先生のもとへ~。

毎日壁と私しか見てないからたまにはいいよね~?じゃす♪
問題の移動(家→車→病院)は最小限に負担をかけないようにしているので
「ひょっとしてあんまり痛くないのかも?」と思ったのか
あんまりじたばたしなくなった。

行きがけはずーーーーーーっとひんひんぴーぴーないてて、
うんちもおしっこも朝したのにな~?と思ってたんだけど。
病院に着いて診察中に・・・(笑
そういうことだったかー。
1日に2回なんてもう何日ぶり??

気になっていた水がたまってるっぽいところは
今度の抜糸(10日に予定)のときでいいって。
足。
後ろ足。

「目覚しい進歩」

だってーーー!!!
泣きそうになったよ(T-T)
あんまり私が「反応がある~!」と言うので
K先生は「希望的観測かと思った」って。
勝った(意味不明)。
「ただどこまで回復するかわからないけどね」
と念押しされた。
ハイ!覚悟はもってます。
(念のため・・・覚悟=「諦める」じゃないよ~)
リハビリの指導をしていただいて帰宅。

途中お友達のおうちに寄ってウリウリしてもらった。
刺激になったかな?
忙しいところお相手してくれてありがとう♪

今回のリハビリで、足首もね、と言われました。
あー、忘れてた(^^;
よかったあ教えていただいて・・・。
ここ最近反応がでてきているので、
思わずしょっちゅうリハビリっちゃうので気をつけないとね。
いくら動いたって、ストレス与えちゃ。ダメでしょ。

事故後11日目。
何も語らないけどじゃすはがんばってる。
夕ごはんのとき、泣いてた。
じゃすが目に涙をいっぱい浮かべて・・・

ごはんはしっかり食べてくれる。
最初は自分で食べさせようと思ったけど、
うまく食べられないから諦めてしまって。
上半身も起きられないのでスプーンで食べさせてます。
イヤ~ンお坊ちゃまね~テレ。゚( *´∀`*)ゞ゚。テレ
ハイ、ダ~リン♪
上手に食べてくれます。

動くと痛いのがわかっているのか首以外無駄な動きはしない。
毎日リハビリをかかさずやっているのだけど
全く動かなかった後ろ足、
たま~に自分で伸びするようになった♪
おしっこをカテーテル(チューブ)で出すときや
リハビリのときも毎回のように両足とも反応がある。
あんまりうれしいのでじゃすにいちいち抱きついてたら
「うぜっ」みたいな顔された~(T-T)

手術後、傷口近辺に水が溜まることがあるらしい。
様子を見ているとなんとな~く、溜まってるのかな~たるんでるだけかな~というところが傷口付近にある。
ということで明日静岡へ。

じゃすだってずーーっと壁かあたしの顔しか見てないからね~。
多少痛かろうが我慢せい。
帰りにだいすきなかりんままのお家に寄ってあげるから( ̄w ̄)
それに毎回病院じゃお出かけ嫌いになっちゃうよネ。


私たち人間は状況がわかるけどワンコにはわからない。
ある日突然動けないの。。。
どんなに辛いだろう。。
じゃす(justy)のことを心配してくださる方がたくさんたくさん・・・
あらためて支えてくださったこと心からお礼申し上げます。
本当にありがとう!!

じゃすが怪我を負った経緯、
先万が一このような状態になったときに参考になれば、ということもあり、Blogにしてみました。参考になるかな(^^;
10月26日から綴っています。
また「こんなのいいよ」とかありましたら是非アドバイスお願いしますm(__)m

今日までで気がついたこと・アドバイスいただいたことを含めまとめてみます。
■こういった事故のときは(まずないと思うけど。。)動かさない。
どこにダメージがあるかわからないですからね?
ヘタに動かしてしまうとそれまでよかったものがダメになってしまう可能性も。
■冷静に。
無理かもしれないですが~ヾ(;´▽`A``アセアセ
病院にいく途中に事故したらお話になりませんハイっ。
■声をかけてあげる
少なからず飼い主さんの声を聞くことで安心してくれます。
■セカンドオピニオンのおすすめ
これは個々の判断だと思いますが、私はK先生を知っていたため
早くよい方向に向かっています。
信頼できる病院を見つける、ということかな。
最初の先生のときには「手術はしない」という判断だったの。

ここまではみなさん「当たり前やん」とお思いのことと思います。
で、今回。
■搬送のときはあれば板、なければ毛布などに乗せて。
で、口輪があればして、なければタオルで口を開かないようにする。
人間には想像できない激痛をもっているかも。
じゃすでさえ、我を忘れてしまったくらいだもん・・・
板に乗せるときはたぶんばたばたするので乗せた後ゴムやロープなどで体ごと固定。
後々病院に連れていったりするときもこうします。
■お布団は低反発がオススメ。
床ずれ予防。
そのまま病院など移動もできるので一石二鳥です。
人間サイズにご立派にしてしまうと移動のときや汚れたとき大変なので
半分とかに切っちゃいましょう。
じゃすに使ったのはもちろん人間用です。
・・・わたしでも使ってなかったのに~(笑
■汚れる箇所の毛は切る
汚れて痒くなるよりいいよ~、切ってもちゃんと伸びるから。
おしりまわりやおしっこ出るとこのまわりね。
しっぽはバンテージなんかで付根の毛をまとめて。
■家族の協力
家族の協力がなければひとりでは自分がマイっちゃうよ~。
母に感謝感謝です。
■諦めない
鉄則ですワ!
じゃすなんて死んでたっておかしくない状況だったし。
一番最初に「麻痺が残る」と病院で言われても
「いや走らせてみせるから(きっぱり)」みたいな変な自信があったし(笑
自分がくよくよナヨナヨしてどーする!
ただ「覚悟」はどこかに持っておくことも必要かも。。

あと、「危険は常に傍にある」ことです。
どんなことが起こるかわかりません。
それを少しでも私たちが察知して予防すること。
そして応援してくれる誰かがいること、
WANは自分を必要としていること。
小生意気なこと書いてますが、すいません(^^;


じゃす男さんですが少しずつ少しずつ、足の反応が出てきました。
おしっこさせるときやリハビリのとき。
今は寝てます。よく寝ます。
かわゆいテレ。゚( *´∀`*)ゞ゚。テレ

カレンダーちゃんと見ないと何曜日だかぜんぜんわかんないや(^^;

1週間経ったんだなあ。
最初の3日間くらいは現実味がなくて自分だけ異空間にいる感じだった。夢の中というか・・・
今はしっかり現実受け止めてます。
じゃすはちょっと落ち込み気味ですが・・・
自分が落ち込むヒマはない、とにかく立たせてやる~!の一心です。

彼自身は食欲もいいし(というより「こんなにがっつくんか?!」というくらいすごい)、
なんといっても後ろ足の反応がよくなってきているの!
朝・昼・晩、じゃすの様子を見ながらリハビリしてます。
片手で足の付根を少し浮かせて補助して
曲げ伸ばし→足の裏の肉きゅうの間に指をぐっと入れて刺激を与える
(曲げ伸ばしのときは上下・斜め後ろ・斜め前)
を繰り返ししています。
やってるうちにどっちの運動してるかわからなくなってきたぞ?
またマッチョになるのか?あたし。

時折体を触ったときに両足伸びたり、何もしなくても
う~ん、と少しだけ伸びたりすることがあるの。
最初は気のせい?とか思ったけど気のせいじゃないみたい♪
今日のじゃす

ホテルでボーッと目覚める。
とりあえず見もしないテレビをつけて流していると
綾香のI beliebeの一節が耳に・・・
「I beliebe myself 信じることで すべてが始まる気がするの」
まるで今の自分に言われているようでまた涙・・・
そう、信じなくちゃね!

朝一番で行きたい気持ちを押さえ、
10時半にホテルをチェックアウト、病院までは1km!ちか~っ!

じゃす、朝ごはんも食べていい子にしてたって。
そりゃそうさー、あたしのコだもん!(笑
K先生、看護士のR姉、本当にありがとうございました。
私も先生方のおかげで元気になれました(^^)
「職業病さね」と笑っていたけど腰かなり辛そうだった。。
だいじょうぶかな。。
お薬、注意事項などを説明してもらい、帰路につく。
前足を固定しなかったので少し不安だったけど全く必要なかった。
疲れかな、、着くまで静かに寝ていた。

家の中に運ぶときもすんなり。
自分のお部屋で看ることにしたので、ベッドもなくした。
床がじゅうたん張りでよかった~。
こうすることで病院への移動も便利だし、
ベッドから落ちることもないしね!

かなり疲れているっぽいので、今日は休ませよう。

手術跡
傷口が痛々しい・・・
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