ボーダーコリーjustyのがんばる日々

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以前名古屋にある(犬の)リハビリ施設を利用したことのある知人に
この施設について聞いてみたところ、
リハビリ始めるなら早いほうが、ということで連絡をとってくれました。
名古屋市名東区にあるコパンドッグメディネスというところです。
ここにはリハビリ用のプールや施設、整形外科も備わっています。
ただ泳がせるのではなく、ワンコの病状によってプログラムを組んでいくのです。

今日はリハビリに備えて診察をしていただきました。
その際知人は「ひとりじゃ心細いでしょう?」とずっと付き添ってくれました。どれだけ心強かったか。。。
再度レントゲン・血液検査・診察。

実は不安に思っていたことがありました。
足の反応がややにぶくなっていたこと、背骨が上から見て歪んでいたこと。
レントゲンにははっきり、写っていました。
再び上下に大きくずれていたのです。
先生はおっしゃいました。
「100%神経が切れてしまっている」と。
わずかながら繋がっていたと思われる神経は何かの拍子に切れてしまったんだろうか・・・
そう思わざるを得ないようなレントゲンでした。

先生の話は続きます。

今後の対策として
1.手術してボルトとプレート、もしくはセメントを使い固定する
2.そのままの状態で自然に固定するのを待つ

前者1のメリットには
・早くリハビリを始めることができるので回復する(立てるようになる)見込みが早くなる
しかしデメリットは
・異物を埋め込むことになるので感染症を発症した場合、命を落とすリスクが高い

後者2のメリットは
・自然に固定されるのを待つので命を落とすリスクはない
デメリットは
・最低でも6週間安静なので、筋力が落ち立てる可能性が限りなく少なくなる

というものでした。
私は「2」の選択を選びました。
合わせて手によるリハビリを欠かさず行えば少なからず可能性は上がるそうです。

それにこれ以上命にリスクをかけることはしたくなかったからです。
最悪後ろ足が立てなくなっても、車椅子もある。
再び外に出してあげることができるもの。

また、この「2」の選択をすることによって「安静」が条件になるため
要するに「バックスプリント(背中用ギブス)」をして体がねじれないようにするそうです。
これ、、付き添いの知人が「念のため、いくらくらいなんですか?」
と伺ったら
「アメリカから取り寄せるのでちょっと高いですが、、6万円ですね」
Σ(ロ゚|||ノ)ノ
たーかーいーです。
ぜんぜん「ちょっと」じゃないじゃないですか・・・ぅぅ
体がねじれる心配がないため、本人も私も楽?なのだそうです。
が・・・ぅぅ。

背中に溜まった水が炎症でないことを検査してから次のステップへ進むそうです。
まだ実行するかどうかは分かりませんが・・・
すべての診察が終わったのは3時間近く経ってからでした。
3人の先生方によるとても丁寧な診察でした。
結果は4日後です。

なんといってもそこに知人がいてくれたので、
私は「私」でいられた気がします。
本当にありがとう・・・
あなたは心からわんこを愛してるんですね・・・
地下駐車場とはいえ、2頭をお留守番させて気になっていたでしょうに・・・
ちなみにこの彼女愛知近辺のNDA(ディスク)の大会に参加することがあります。
その中で誰よりも一番、「楽しんでいる」のがそのひとです。
もし見かけたら応援してあげてね♪


私、ぜんぜん諦めてません。
神経も切れてるとは思ってません。
また歩けると思ってます。
そう、神経一番図太いのは、このじゃすまだす。
がんばるよっ。

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