ボーダーコリーjustyのがんばる日々

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

夕方のお散歩のとき聞こえてきた親子の会話。
小学校低学年か幼稚園くらいの女の子かな?とママ。

女の子「タイヤついてる~」
ママ「ほんとだね、いたいいたいなんだよ でも上手に歩いてるね」
女の子「すごいね!」

どこまでもまっすぐいくよ

嬉しい言葉、イタイ言葉、聞き続けてもうすぐ丸5年。
あたしはじゃす~と一緒にいることや介護することを
心から嬉しく誇りにさえ思っています。
もうこれが「当たり前」すぎてあー、そういえば障害犬なんだっけなっていう感じ。
「当たり前」っていう概念って不思議だよね。

じゃすが生きてくれているという最上級の幸せ・贅沢があるので
あたしは悲しいことはありません。
りゅうくんも同じ。
変性性脊髄症という今の医学では治らない病気を負っても。
もちろん全く悲しくない。といったらウソになるかな。
そんなときはじゃすたちがいないところでちょこっとだけシクシクします。

何度も書いてきたけどわんこってあたしたちが思っているより
遥かに前向きで、すごい力を持ってるの。
じゃすで例えると、多分彼は下半身が動かないことを気にしていない。
だから彼の前で悲しい顔をすると「どうしたの?なんで悲しい顔するの?」
って心配になっちゃうのです。
彼等は「今 どうか」なの。
前どうだったかっていう人間みたいなネガティブな思想はしてない。
あたしたちが止まってしまえばわんこたちも止まってしまうからね。
それにわんこたちはずっと一途にあたしたちの声を聞いて
一途に楽しませてくれてるんだもの、今度はこっちの番。
無理なんかじゃなくて笑って一緒にいられたら、幸せだよね^^

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gojus.blog82.fc2.com/tb.php/974-8fc8d80b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック